[AD]

ゲームに勝つ!ダーツ絶対上達 (LEVEL UP BOOK)

いちばん勝てるダーツの本

失禁少女の基礎知識2 (SANWA MOOK ライト・マニアック・テキストシリーズ 5)

ダーツ入門―投げ方から各ゲームのルールまで完全解説!!

ダーツバイブル―スティールティップ・ダーツ&ソフトティップダーツの完全ガイド


ダーツの投げ方(スタンスの取り方)

stance

スローイングラインに対して、スタンスは
1.平行
2.垂直
3.ななめ
の3通りがあります。右利きの人の場合、一般的にはスローイングラインに対して、右足を前にした状態で平行(1)に足を並べて立ちます。 そして足を肩幅に開いて、重心を右足にかけます。
そのまま右手を水平まで上げてスローイングします。

ななめにスタンスを取った方が、力も入らずに楽に投げられますが、上半身が安定しなくなり、結果としてダーツの軌道がブレます。

垂直スタンスを取った場合、ダーツを投げる力は入りやすくなりますが、体が左右にブレやすくなり、これも安定しません。


ダーツの投げ方(ダーツの持ち方)

grip

親指と人差し指・中指の3本を使います。 薬指は添えても添えなくても構いません。 ダーツの重心を計り、中心点を3本の指先で挟むようにダーツを持ちます。

スローイングの際に、「指にひっかかる」感覚があると、ダーツはまっすぐ飛びません。 薬指を添えると、グリップ感は安定しますが、スローイングの際に、指にダーツがひっかからないように注意が必要です。


ダーツの投げ方(スローイング)

throw

ひじを曲げ、伸ばす際に手首のスナップで投げます。

まず「足、腰、肩、ひじのラインがダーツボードに向かってまっすぐになるように立ち、ひじと手首のスナップで」投げてみてください。
実際にやってみるとこの投げ方は窮屈に感じますが、それだけダーツも左右にブレなくなります。
あとはスナップの強さとリリースのタイミングが安定するようになれば、グルーピング(同じ場所にダーツがささる)ができるようになるでしょう。
この投げ方を基本として、長丁場のゲームルールでも「楽に&グルーピングができる」投げ方を見つけてください。


ダーツの投げ方(初期練習:グルーピング)

grouping

3本1セットでブルを狙って投げます。その際に「中心から外れてもかまわないので、3本の位置が集まるように」意識して投げてください。

まずはブルでグルーピング。慣れてきたらダブルやトリプル、インブルを狙ってグルーピングの精度を高めていきます。


ソフトダーツ・バイブル―この一冊でソフトダーツのすべてがわかる。 (サンエイムック)

SOFTDARTS BIBLE vol.43 大特集:Reash4スタンス理論フォーム安定プロジェクト (SAN-EI MOOK)

ソフトダーツバイブル Vol.41 (SAN-EI MOOK)

ダーツ:D-style‾ダーツ勝利の方程式[DVD]

大人の遊びダーツ&ビリヤード入門 (NHK趣味悠々)